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南伊豆町を含む全国より65自治体(1道6県58市町村)が会員となる「ワーケーション自治体協議会(WAJ)」が11月18日に設立されました。南伊豆岡部克仁町長も設立総会に出席し、ご登壇の自治体首長とともに記者会見に臨みました。


ワーケーションとは、“ワーク(仕事)”と“バケーション(休暇)”を合わせた造語であり、「テレワークを活用し、普段の職場や居住地から離れ、リゾート地や温泉地、さらには全国の地域で、仕事を継続しつつ、その地域ならではの活動を行う」(WAJの設立趣意より)ことを指します。


首都圏在住の企業を中心に、今後は地方滞在型ワーケーションを取り入れることで、普段通勤しているオフィスとは異なる環境で、社員一人一人のリフレッシュとモチベーション向上が期待されます。


また、チームビルディングやプロジェクト会議等の取り組みを行うことで、普段とは違ったコミュニケーションにつながり、参加者同士の結束を強くするといった効果が期待されます。


さらに社員にとっては、ワーケーションという選択肢により、テレビ会議ツールの活用等による柔軟な働き方が可能になり、これまで取得が難しかった長期休暇を前提とした地方滞在を検討することが可能になります。


南伊豆町でのワーケーション滞在を希望する方々が、魅力ある南伊豆ワーケーションができるよう、南伊豆町としても積極的に取り組んでいきたいと思います。


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https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1219264.html


https://mainichi.jp/articles/20191118/k00/00m/040/347000c


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